親睦会レポート

2018年6月16日(土) 参加者25名(会員16名、ビジター9名)

親睦会日帰り旅行

リバークルーズと迎賓館赤坂離宮見学

6月16日(土)梅雨空の中、9時40分に日本橋“魚河岸記念碑”前に25名(うちビジター9名)が集合し、「神田川ジャングル探検クルーズ」が始まりました。日本橋川・神田川・隅田川の3つの川、約40の橋を90分で亘る船の旅。首都高の下をくぐったり、江戸城の石垣を間近にみたり、信号もなく、渋滞にも巻き込まれずスムーズに移動。

ガイド歴10年という小林氏の落語とも聞ける流暢な水先案内人のおかげで、新たな発見多数の水路見学となりました。また、船頭の方のご配慮で、東京スカイツリーと清洲橋の見事なベストポイントでの停泊も叶い、貸切ならではの醍醐味も味わいました。

迎賓館を背景に全員集合
あいにくの曇り空でしたが、都心のクルーズに心づくしの料理と気のおけない仲間たちとのおしゃべり、詳細な解説を受けながらの赤坂離宮見学は一点のくもりもない大満足な一日になりました。
次の楽しみはランチ。日本橋から電車で四谷に移動。ポルトガル料理「マヌエル・カーサ・デ・ファド」にて、西鳥羽会員のお取り計らいで“JWTCスペシャルメニュー”を堪能。

ビジターの方も他の参加者とゆっくり話ができて良かった。とコメントをいただきました。個人的には、このレストランを前々から気になっていたことと、お豆を使った魚料理が大変気に入りました。

そして最後の見どころ「迎賓館赤坂離宮」見学。明治以降の建造物として初めて国宝に指定された迎賓館施設の内部を、前述の小林氏の見事なガイドで、3つの部屋を見学。シャンデリアは全てフランス製、ヴェルサイユ宮殿を思わせる部屋もあり、国賓も歩んだ赤いカーペットを一歩一歩踏みしめながら豪華絢爛な一時を過ごしました。

天気予報では降水確率80%が、当日の朝は50%、そして気が付けば傘を一度もささずに、午後は日差しさえ現れた、ブラタモリ的なツアーは予定通り16時で終了、満足度高い親睦会となりました。

いざリバークルーズに出発
川の上を高速道路が走っています
クルーズ中に沢山の準備中の屋形船に遭遇
川から望む橋は圧巻、それぞれに工夫が凝らされています
ガイドの小林氏
船をUターンして頂き、ベストポイントからスカイツリーを望む
「マヌエル・カーサ・デ・ファド」にてランチ
迎賓館の噴水
あいにくの雨模様でもたくさんの見学者がいらっしゃいました

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